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ギャラリートミヤは、医療機器販売者 管 第39622号認定 店舗です。


 難聴の症状 -こんな経験ありませんか?-
難聴は音が 聞こえないだけではありません。


  • はっきりと話す人の声はよく分かるが、ボソボソ話す人の声がわからない。
  • 良く知っている話題のときは困らないが、知らない話題になると聞こえにくいと感じる。
  • 静かな場所では困らないが、騒がしい場所での聞き取りが悪い。
  • テレビのアナウンサーの話はよくわかるが、バラエティーなどのタレントの話はわかりにくい。
  • きちんと聞き取れなかったが、あいまいな返事で会話をすることがある。
  • 音は聞こえているが、内容がわかりにくいためテレビのボリュームを上げてしまう。
  • 自分は困っていないが、周囲の人から聞こえが悪いと言われる。

難聴は単に音が聞こえなくなるだけでなく、聞こえた音であっても鮮明に聞き分けることが難しくなります。このような経験がある方は難聴かもしれません。 耳鼻科の受診をお勧めします。

 難聴の種類

難聴の種類
伝音難聴
「音を伝えるところ」の障害

中耳炎などで鼓膜に穴があいたり、耳小骨(鼓膜と内耳をつなぐ小さな骨)の動きが悪くなるなど、音を内耳に伝える外耳及び中耳の部分に障害が生じるために起こる難聴です。


感音難聴
「音を感じるところ」の障害

中耳からの音の振動を電気信号にh玄関する内耳は、その信号を脳の中に中枢に伝える聴神経あるいは、脳に生じた障害のために起こる難聴です。加齢による難聴も感音難聴の一種です。


混合
「音を伝えるところと感じるところ」の障害

伝音難聴と感音難聴の両方の原因をもつ難聴です。

補聴器購入の流れ

補聴器購入の流れ

1.医師の診断
  • 「聞こえにくくなった」と周囲の方から言われたり、ご本人が自覚されたりしたら、耳鼻科を受診されることをお勧めします。
  • 難聴の原因によっては、治療可能な場合もありますので、自己診断は禁物です。
  • 鼻科医に難聴の診断を受け治療の必要がない場合、補聴器の使用をご検討ください。
2.ご来店・ご相談
  • 補聴器取扱店(医療機器販売者登録)の当店へまずはご来店ください。お客さまの状況や要望をお聞きします。
  • お客さまの生活スタイルや、補聴器に対する気持ちをお聞きすることは、適切な補聴器選びには欠かせないことです。
  • 「補聴器をプレゼントしたい」と 贈り主の方が補聴器を買いにいらっしゃることがあります。
  • 補聴器を使う方が不在では次のステップに進めません。
3.聴力測定
  • 補聴器を選定するために、聴力を測定します。言葉の聞き取り測定も大切です。
4.補聴器の選択・調整
  • 聴力とご要望に応じた補聴器を選択し、聴力に合わせた調整を行います。
5.補聴器を試す
  • 実際に補聴器を装着してみます。
  • 販売員や一緒に来店されたご家族と会話したり、店内の様々な音を聞いたりしてみます。
  • 不快なことがあれば販売員に伝えてください。再調整します。
6.補聴器の効果測定
  • 聴力測定と同じような方法で、補聴器をつけた状態で測定を行います。
  • この結果により、客観的な補聴器の効果がわかります。
7.補聴器の貸し出しまたはご購入
  • 店内での装用や効果測定に問題がなければ、電池の出し入れや耳への装着も実際にやってみます。
  • 使いやすさも補聴器選びには重要です。
  • 補聴器の聞こえや使い方に納得されたらご購入していただきます。
8.日常装用状態の確認
  • 補聴器を日常装用されると、様々な音に出会います。
  • それらの音に不具合がある場合は、補聴器の調整を行う必要がありますので、遠慮なくご来店ください。
  • 補聴器には微調整が大切です。
9.点検
  • 順調にお使いになってからも、定期的に点検に出すことをお勧めします。
  • 汚れなどで補聴器の音がきちんと出ていないと、聞こえにも影響があります。
まずは自分の聴力を知ることが最も重要
聴力と補聴器
  1. 補聴器は使う方の聴力に合わせて選定、調整されます。
  2. 聴力に合わない補聴器は、役に立たないどころか、過大音によって聴力を低下させる危険もあります。
  3. 補聴器の機種によって適応聴力範囲が異なりますので、適切に選ぶ必要があります。
  4. 補聴器販売店では補聴器選択、調整のために聴力を測定します。
耳鼻科医の診断を

 補聴器を選ぶ前に、難聴について耳鼻科医の診断を受けることをお勧めします。
 難聴の原因によっては治療可能なこともあります。
また、下記のような症状が確認された場合、補聴器を販売する前に耳鼻科医へ受診していただきます。

  • 先天的または外傷による耳の変形
  • 過去90日以内に生じた耳漏
  • 過去90日以内に生じた突発または進行する聴力の低下
  • 過去90日以内に生じた片耳の聴力の低下
  • 急性または慢性のめまいがある
  • 外耳道に耳あかや異物が多い
  • 500,1000,2000Hzの気骨導差が15dB以上の場合
  • 耳の中に痛みや不快感がある
自分の聴力を知る
  • 「高い音が聞こえにくい」
  • 「低い音が聞こえにくい」
  • 「右耳のほうが聞こえにくい」
  • 「大きな音ならことばの聞き取りができる」
  • 「大きな音でもことばが聞き取りにくい」など、聴力の状態は個人差があります。
  • 自分の聴力を知ることは、補聴器を使いこなすためにも大切なことです。
  • 難聴や聴力については「難聴について」をご参照ください。
聴力がわからない状態で補聴器は選べません
  • 代理の方が補聴器を買いに行く、通信販売などで購入するなどでは、適切な補聴器が手に入るとは言えません。
  • 補聴器をプレゼントしたい場合は、使用される方と一緒に当店へご来店ください。
補聴器についてのよくあるご質問(Q&A)

質問補聴器をつけたらどれっ暗いの「きこえ」がよくなるの?

回答聴力や言葉の聞き取りの程度によって異なります

主に日常会話が聞き取れる程度に音を大きくすることを目安にしていますが、聴力によっては無理なこともあります。
難聴の程度によって、補聴器で補うことのできる音の大きさには限界があるからです。
また、言葉の聞き取り能力の程度によっても、補聴器の効果は異なります。

質問補聴器を買えば、すぐに良く聞こえるようになる?

回答補聴器の効果を上げるためには調整が必要です

オーダーメイド補聴器は、初めから使う方の聴力や耳の形状に合わせて作られていますが、
さらに聞きやすくするために微調整することもあります。
既製品の補聴器は、使う方の聴力に合わせた調整を行わなくてはなりません。
調整は当店で行います。
この調整が的確でないと補聴器の効果が薄くなり、使用しているうちに不快になったり、うまく聞き取れなかったりと、役に立たないものとなってしまいます。
タンスの肥やしになっている補聴器は、実はこの調整がきちんと行われていない場合が多いのです。
中には耳垢が詰まって聞こえづらい事も有りますので、おかしいなと感じたらお気軽にお店のほうへお持ち下さい。

使い始めてからも使用される方の環境に応じて微調整が必要な場合もあります。

買うときに心配なこと

質問つけていることが周囲に分からない補聴器はある?

回答耳の穴に隠れてしまう補聴器があります
※下記はご参考としての紹介です。ご購入にあたっては、必ず当店のスタッフにご相談のお選びいただけたらと存じます。

耳あな型

お客さまの耳の形を採取して製作するオーダーメイド補聴器の中でも、スーパーミニカナール極(きわみ)(CIC)補聴器は、ほとんど耳の穴に隠れてしまいます。

耳あな型【ポイント】
一人ひとりの耳の形、聴力に合わせてお作りするオーダーメイドと、購入してすぐに使用できる既製耳あな型があります。両耳装用にも適しています。音を捉える部分(マイクロホン)が耳の穴の位置なので、より自然な聞こえに近い状態になります。

 

 

 

耳かけ型
【ポイント】

耳の後ろにかけて使うタイプで、目立ちにくい小型のものから、扱いやすい大きさのものまで、様々なサイズがあります。
カラーバリエーションの中からお好きなカラーをお選びいただけば、おしゃれ感覚で補聴器装用を楽しめます。

 

ポケット型

ポケット型【ポイント】

補聴器を胸のポケットに入れイヤホンを耳に入れるタイプです。
本体が大きめなので、ボリュームやスイッチなどの操作が簡単です。
本体を聞きたい音の方向に向けたり、近づけたりすることで、より聞きやすくすることができます。

 

 

骨導メガネ型骨導メガネ型
【ポイント】

音声を振動で伝えます。伝音難聴、混合難聴の方が対象です。

 

 

TVCM「ライフステージ」篇 放送中

当店では、リオネット補聴器を取り扱って降ります。お気軽にご相談ください。

TVCM「ライフステージ」篇 (30秒)

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